天然水・ミネラルウォーターの成分
名前の通り、カルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウムなど、「ミネラル」と総称される成分が含まれています。銘柄によっては、水道水よりミネラルの含有量が低いものもあります。
水道水の成分
水道水には、ナトリウム・カルシウム・マグネシウム・カリウム・ケイ素などが多く含まれています。
また、天然水やミネラルウォーターと違い、浄水処理の過程で塩素が加えられているのが特徴です。
塩素の摂取自体に問題はありませんが、塩素の臭い、いわゆる「カルキ臭」が気になるという人もいます。
また、ダムや池が水源の場合、夏にかけて藻類が異常発生することがあります。この際に、藻類が体内で作り出す臭気物質が原因で、カビのような臭いがすることがあります。こちらも飲料水として問題はありません。
ただ、最近は日本の水道水からも有害物質のPFASが発見されたというニュースもあり、水道水をそのまま飲んで良いか不安な方もいますよね。
さらにきれいな水を飲みたい人には、浄水型ウォーターサーバーや浄水器を使う手があります。水道水から塩素やカビ臭、PFASなどの不純物を除去した安全なお湯や冷水で、白湯やミルク作りが簡単にできますね。


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